応募データの作り方

応募作品のデータは、オモテ面・ウラ面に分けてpdf形式で作成してください。
※寸法は縮小せず、原寸サイズで作成をお願いします。
※使用画像は印刷用の実画像でなくても結構です。ビジュアル表現に影響のない範囲で、データ容量を小さくすると、短時間で送信できます。

アートボードの設定をする(AdobeIllustratorCS4の場合)

ファイルから新規ドキュメントを作成します。
「名前」には任意の名称をつけ、「アートボード」の数には「1」を入力します。「サイズ」には仕上がりサイズを入力します。ここでは、A4フライヤーを想定した内容で説明しています。

アートボードのサイズが「仕上がり線」として黒枠で表示されます。
塗り足しやトンボを含まない裁ち切りの状態で、仕上がりサイズのアートボードにデザインデータを配置します。チラシなどの印刷物でウラ面がある場合は、オモテ面と同様に1ドキュメントとしてファイルを保存してください。

  • ※片面印刷の場合は、片面のみのデータを作成してください。

封筒など複雑な形状のアートボードを設定する場合

展開した状態のデザイン全体が収まるサイズのアートボードを作成してください。折りトンボや仕上がり罫などの目印を表示したままで結構です。

  • ※両面印刷の場合はオモテ・ウラ双方のデータを作成してください。

PDF/X-4 2008(日本)形式で保存する(IllustratorCS4/CS5の場合)

ファイルの「別名で保存」から「Adobe PDF(pdf)」を選択して保存。
ファイル名は、例えば「展示会A4フライヤー/オモテ.pdf」など、内容が分かるような名前を任意でつけてください。

「Adobe PDF プリセット」「準拠する規格」は[PDF/X-4 2008(日本)]を選択して「PDFを保存」をクリック。

[PDF/X-4 2008(日本)] がメニューに無い場合は、「Adobe PDF プリセット」「準拠する規格」は[PDF/X-1a 2001(日本)]を選択して「PDFを保存」をクリック。

pdfファイルが保存されます。

印刷仕上がりの実物写真を添付する(任意)

例)ツールセットイメージの一例
加工ツールなどの仕上がりイメージをお送りください。

インハウスデザイナー部門では、上記の応募データのほかに任意の参考画像として、実際の印刷ツールの写真などもお送りいただくことが可能です。作品の質感や、加工がある場合の仕上がりの様子、ツールの使用シーンなどをアピールしたい場合はご用意ください。(jpg形式、1作品につき2点まで)

フリーデザイナー部門の場合は、企業課題を制作していただくため、作品に関する解説等は、応募ページの「制作意図・アピールポイント」の欄にご記入ください。なお、作品サンプルを紙面に出力して、その写真を自由に添付していただいても結構です(出力費は応募者の負担)。

以上の手順で作成した作品データ、および参考画像(任意)を、応募ページより 必要事項を記入してアップロードしてください。

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