審査について

審査員紹介

宮澤節夫(みやざわ せつお)
コミュニケーション・コンサルタント

コピーライターからデザイナー、CD、MD、戦略プランニングディレクター、CEOなどを経て現職。元日本大学法学部広報広告論講師、元日本DM大賞審査員。TCC、日経広告、雑誌広告、FCCなど受賞。日本広告学会正会員、(株)宣伝会議教育事業部専任コンサルタント。

倉林武也(くらばやし たけなり)
株式会社クレオ
プロモーショナルプランナー

SPエージェンシー 株式会社クレオにてプランナーとしてリテールや食品・飲料等メーカー各社のマーケティング戦略やプロモーションに携わる。国内自動車メーカーのプロモーション・コンテストにてグランプリ受賞他。現在、プロモーションのプランニングほか、教育研修などの活動も展開。現・学習院大学マネジメント・スクール研究員。

秋山具義(あきやま ぐぎ)
デイリーフレッシュ
アートディレクター/クリエイティブディレクター

1966年秋葉原生まれ。1990年日大芸術学部卒。1999年デイリーフレッシュ設立。主な仕事に、AKB48「真夏のSounds good!」CDジャケットデザイン、SamanthaThavasa「We♥Samantha girls」キャンペーン、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザインなど。

中澤圭介(なかざわ けいすけ)
『販促会議』編集長

審査の方針

デザイン性、完成度に加え、販促印刷物としての創造性、戦略性で評価をします。

  1. (1)課題のテーマや目的にあった販促印刷物であること
  2. (2)具体的な成果が見込める販促印刷物であること
  3. (3)課題の特徴を捉えた創造性のある販促印刷物であること

審査の流れ

第一次審査
グラフィック 販促デザイン大賞事務局により、一次選考を行います。
第二次審査
上記4名の審査員により、第一次審査を通過した作品について、応募シートや参考資料とともに最終選考を行い、各賞を決定します。また「企業賞」については、課題協賛企業の販促担当者が中心となって選考を行い作品を選出します。
結果発表
2012年10月1日、当サイトおよび『販促会議』誌上にて、
受賞者を発表いたします。

表彰について

賞金

  • グランプリ(1点)…すべての応募作品の中で、最も優れていると認められるもの。賞金50万円 +印刷通販ポイント10万円分
  • 準グランプリ(2点)…グランプリの次に優れていると認められるもの。賞金20万円+印刷通販ポイント5万円分
  • 企業賞(2点)…フリーデザイナー部門の企業課題に対する応募作品の中で、課題協賛企業の販促担当者の視点から優秀と認められるもの。カーブスジャパン賞、グラフィック賞の2点を選出。賞金10万円+印刷通販ポイント5万円分
  • 審査員賞(8点)…審査員の独自の視点から優秀と認められるもの。審査員1名が2点を選び、合計8点を選出。賞金5万円 +印刷通販ポイント3万円分
  • 上記表彰以外にも、優れていると認められる作品には「入選」として、印刷通販ポイント2万円分を贈呈(相当数)